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retro-liebe.com

夏休み
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    ★ささやかな夏休み★

    8月15日・16日は猛暑! 
    とうとう16日(木)は岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市では40,9℃!ナ、なんと日本記録だそうです。
    最近の日本の夏は緯度の南北による温度差がなくなってしまったようで、北海道の暑さもジリジリのよう。

    そんなことで、6年ほど前に群馬県の赤城山に行ったところスカット涼しかったもので、それ以来暑さが我慢の出来なくなったときの「日帰り避暑」として赤城山は私たち夫婦の手軽な日帰りドライブコースとなっているのです。

    日光それも湯元は真夏でも時には寒いほど涼しいのですが、シーズンともなると車の渋滞で、頭の方がカッカとホットになってしまうので、赤城山は少々マイナーですが渋滞も無く、往復300Kmほどで、気軽に行けるのが何と言っても一番!!

    AM10時過ぎに自宅スタート→茨城県古河市→藤岡町→(R50)→群馬県みどり市大間々町懐石・割烹.「庄屋久平」. 12時20分着 <昼 食> ☆ここまで来て、忘れっぽい頭も・・・確か?そう!そうだつた!去年も8月14日にコ・ココに!!来たヨね!妻が思い出しました。

    <これまで北関東での食事はあまり良かった記憶がなかったもので、ついつい、建築後130年ほど経つという建物の造りも気に入って、庄屋久平.さんに寄ってしまうわけです>

    赤城山 大沼 「風の庵」に着いたのは2時半ころでした。

    「風の庵」 は少し大きめの「峠の茶屋」のような素朴さと、飾り気のない朴訥なお店の人柄に惹かれ、立ち寄ると言うより目的地のようにさえなっているのです。

    着いてみると、やはり涼しい!お店の中で温度計は26℃だったので、多分外気は24〜25℃くらいだったのでしょう。標高1400m、覚満淵(原生湿地沼)がお店の奥座敷への遊歩道のようなロケーションになっており、この数日の暑さからスッカリ癒された思いでした。

    ☆ここは山の水がおいしく、お茶もコーヒーも別格、私は山椒のぴりっと利いたみそおでんがお奨め!御主人の手打ちそばも、陶芸も評判のようです☆

    帰りの夕食は今年もやはり青竹うち「佐野ラーメン」 今年は佐野ではなく太田市「大関」でしたが・・・


    ・・・・・つかの間の赤城山への避暑!でした・・・・・

    ☆往きに聴いたCD*竹内まりや*帰りに聴いたCD*布施明

    <それでは、次回の日記のころにはもう少し涼しくなっている事でしょう。商品の紹介もおたのしみに>
    | 日々の出来事 | 22:38 | - | - | - | - |
    特別な日 8.15
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      ★特別な日:8.15★

      毎年8月になると15日に向けて終戦をテーマにしたテレビドラマ・ドキュメントなどが放映されます。

      今年も「千の風になって」ゾウのはな子のドラマは胸を打ちました。

      今日とは比べ物にならないくらい物資が乏しかった時代にあれほどまでに心豊かな生き方が出来るなんて・・・
      今の我が身を振り返ると、とても恥ずかしい思いにさせられます!!

      ドラマに出てくる大道具、小道具<家具、調度品など>みんな今私共の扱っているものですが、そこに出てくる物は大正から昭和初期にかけて作られたものなのでしょう。

      終戦・ポツダム宣言を受諾して日本は独立国としての立場を失い、サンフランシスコ平和条約により、1952年(昭和27年)4月にGHQからの占領が解かれるまでの間、日本製品は<MADE IN OCUPIDE JAPAN>と表示されていました。
      物資が乏しく、粗悪な材料で、日本の威信をかけて精一杯技術・職人魂を注ぎ込んだ製品を今でも時々柱時計や焼き物に見ることがあります。
       今日の日本の工業化、技術の進歩の礎を目にすると先人の限りない魂の発露を感じます。

      今の日本の平和に感謝するとともに、レトロな物を扱う者にとって最もレトロに愛を心を感じる特別な月であります。
      | 日々の出来事 | 22:36 | - | - | - | - |
      ドライブ
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        ★ドライブのこと★

        今までに地球なん10周分の距離を走ったことでしょう。
         いまだに、年間30000Kmくらいはドライブします。遠距離の仕入れがその距離の大半を稼いでくれています。
         昭和のレトロ品が年ごとにダンダン少なくなってきていることを肌で感じ、ツイツイ遠方まで探しに出かけてしまう訳デス。
        最近ナビを付けましたが、やはりあまり役に立ってくれません。<機械、電気関係に限らず、「理科系」には滅法ヨワク、使いこなせないのが、本当の理由ですが>
         酉年(鳥の中でもハトなのかも?)のせいか昔から方向感覚はよく、知らないところも何とか行き着くノデス。
        日中、太陽が出ていれば、方角は推測でOK!雨の夜などはチョット困るコトはありますが、家のベランダの向きで方向を推測したりもします。

        ☆閑話休題☆

        学生時代の大半を東京の北区上十条というところで暮らしていましたが、上と下はたいていは対になっておりますネ。
        上は下より西にあるのはこちら関東でのことでしょうか?
        京都に近い方を上と地名に付けているようですが、近畿、中国地方以西ではどうでしょうか?。
        こんなことも方角を探る上で結構役に立つものです。

        ★ブリキのおもちゃ★

        「なんでも鑑定団」見ることはありますか?
        ときどきフト思うのですが、ブリキのおもちゃが異常に高値評価が付くことがありますネ。
        江戸時代の古伊万里や掛け軸よりも、明治、大正時代の蓄音機や柱時計よりも!!
        ナ、ナンデ高いの?「ブリキ」が!

        前者は一般の人は一生かかっても手に入れることの出来なかった超高価なもので、持ちたいとも考え及ばかったくらい、縁遠い物だったでしょう。
        方や「ブリキのおもちゃ」は廉価な一般庶民の子供へのプレゼント。

        それがナゼ!

        前者は貴重品ゆえ大切に保存されて、たくさん残っており、後者は廉価ゆえに廃棄されて来た。
        まさに「平成の大逆転」となりました。

        「昭和のレトロ」人気は終息するどころか、息長く続いています。
        大変うれしいのですが、これからも細く・長〜〜く生活に溶け込んでもらいたいと思います。

        <それでは、また・・・>
        | 日々の出来事 | 22:33 | - | - | - | - |